menu

十勝岳温泉登山口から十勝岳-かみふらの岳-上ホロカメットク山-富良野岳

先週末、本当はトムラウシにテント泊に行く予定でしたが、よくわからない動きをする台風の為、延期しました。

代わりに体力づくりの為、長距離を歩こうと思い選択したのが、十勝岳岳から富良野岳を歩く山行。

十勝岳連邦 道路 朝 

なかなかの雰囲気

 

金曜日、仕事を終えてから出発。富良野のホーマック&マクドナルドの駐車場で仮眠後、3寺に起きて登山口の十勝岳温泉へ。

コンビニで朝食と飲み物を購入し、4時ころに駐車場に到着。3割くらいの埋まり具合。

準備して4時50分に出発します。

十勝岳温泉 登山口 アスファルト

いざ出発

 

今回は、十勝岳温泉登山口-かみふらの岳-上ホロカメットク山-十勝岳-上ホロカメットク山-かみふらの岳-三峰山-富良野岳-登山口のルート。

まずは、上ふ・富良野岳分岐を目指します。

十勝岳 登山 安政火口

快晴のようす

 

山から太陽を顔をのぞかせたのが、安政火口を渡ってすぐの時。見上げれば雲ひとつない青い空。天気はかなりよさそうです。

この時点で涼しさは皆無。蒸し蒸しとした道中です。

登山 階段 かみふらの岳 上富良野岳

上ふは階段が多い

 

少し歩けば、かみふらの岳・富良野岳分岐。

かみふらの岳に向かいますが、こちらは階段が結構多いルート。ただ段差も適当で、自分的には登り・下りともに歩きやすく感じます。

引き続き蒸し蒸しする中を歩きますが、森林限界を超えれば、さわやかな風が吹き抜けます。

登山 かみふらの岳 上富良野岳 十勝岳

スタート地点に到着、奥に十勝岳

 

2時間弱でスタート地点(?)のかみふらの岳に到着。

山頂に人は無し。そして引き続きの快晴。十勝方面は雲海の下、美瑛方面は薄い雲に覆われています。

では十勝岳目指してスタート。

十勝岳連邦 大砲岩

大砲岩前で最初のバナナタイム

 

上ホロカメットク山、避難小屋を超えて、大砲岩前で最初のバナナタイム。

今回の食料はバナナ2本とブラックサンダー2コ。飲み物はポカリの900mlとソルティライチ、プラティパスに水2L。

水は登山口に来る途中にベベルイで湧水を汲んできました。本当はハイドレを使う予定でしたが、ホースとの結合部分がカビてて使用できず・・。

やっぱりハイドレにスポーツドリンクを入れるのはやめた方がいいのかな。どれだけ洗っても必ずカビてしまう。ハイドレには水を入れて、他にペットボトル持参で味変を楽しんだ方がいいのか?

このままだと毎年ハイドレのパッケージを買うことになりそうだ、少し考えよう。

登山 十勝岳

もう少しで十勝岳山頂

 

バナナタイム終わって、少し歩けば十勝岳までもう少し。上に行けば岩がゴロゴロしてて歩きづらいです。

十勝岳山頂 

十勝岳山頂から 手前 美瑛岳、右奥 トムラウシ(双耳の山)

 

登山口から約3時間、8時頃に十勝岳山頂到着。山頂には3・4人ほどと思ったより少ないかも(このあとどんどん増えたけど)。

遠くのトムラウシもきれいに見えています。本当はあっちに登ってるはずだったのにと思いながら、ちょっと長めの休憩。

十勝岳山頂から 富良野岳

一応、奥の富良野岳まで行くつもり

 

そろそろ山頂も騒がしくなってきたので戻ります。

これから歩く稜線が見えていますが、さすがにちょっと富良野岳は遠くに感じますね。

まあ歩いていれば着くでしょうw。

上ホロカメットク山

上ホロカメットク山山頂

 

上ホロカメットク山を経由するときにいつも悩むのが、山頂コースか岩場コースか。

先ほど山頂の写真を撮っていなかったので、この日は山頂コース。パチリと撮って、特に休むことなくスタート地点のかみふらの岳へ。

十勝岳 三峰山 登山

三峰山ひとつ手前の山から振り返って十勝岳

 

かみふらの岳で小休止。ブラックサンダー1コ食べます。あとプラティパスの水をポカリのペットボトルに移しておきます。大好物のソルティライチはまだ飲まない。

さあ次は三峰山へ。

登山 三峰山 十勝岳連邦

ここはスルー

 

三峰山はスルーで。山頂狭いしね、休憩するには適さないと思う。

あと三峰山のあたりからハイマツが多くなりますね。

十勝岳連邦 バナナ 三峰山

2度目のバナナタイム

 

三峰山山頂超えた、次の山で2度目のバナナタイム。

ここのほうが広くて景色も良く、風も通ります。

さて、最後の富良野岳へ向かいます。

富良野岳 登山

ここの階段は微妙・・

 

ハイマツかき分け、富良野岳と登山口からの合流地点に到着。

体力的には問題ないけど、暑さで少しメンタルがやられ気味。登ろうか、それともこのまま登山口に向かおうか、少し休んで考えます。

そんな時に飲んだ大好物のソルティライチで一気にメンタル回復w。せっかくここまで来たんだから頑張って登ろうと思えるようになりました。

十勝岳連邦 噴煙 

富良野岳山頂から 噴煙が目立つよね

 

富良野岳も人気の山なので、山頂は人だらけ。虫もいたけど、すでにトンボがかなりの数飛んでいました。

あと無線おじさんもいましたね。遠くの誰かと交信してましたが、機材持ってここまで登ってくるんだからスゴイですね。話している内容からだと、このまま避難小屋で一泊して、明日は十勝岳山頂から交信するんだとか。なかなかの体力です。

富良野岳 登山 十勝岳連邦 コマクサ

階段でコマクサ

 

富良野岳山頂で40分くらい休憩したのかな、そろそろ下山します。

階段終わりかけくらいのところにコマクサ一株。今年初コマクサです。

あとはダラダラと登山口目指します。とにかく風が吹かないので暑い。さすがにイヤになるくらいです。

登山口には14時30分頃、ヘロヘロになって到着。とにかく暑かった山行でした。

ファーム富田 彩の畑 麦

ファーム富田で観光

 

下山後はフラヌイ温泉で汗を流して、あとは久しぶりにファーム富田へ。相変わらず賑わっています。

有名な彩の畑は赤いポビーが終わっていたので、絵的にはイマイチ。

ファーム富田 ラベンダー トンボ

こちらでもトンボ

 

ラベンダーはまだまだ楽しめそう。

それにしても下界はさらに蒸し暑さがup。温泉で体を冷やしたのに、また汗をかいてしまう。

この天気がいつまで続くのか。せめてテント泊に行けるくらいの天候はキープしてほしいんだけど。

この週末が楽しみですね。

今回の山行のルートや時間は下記のヤマレコページから確認できます。

ヤマレコ 十勝岳

 

 

ではまた~。

g7xmk2 canon コンデジ キヤノン PowerShot G1X Mark3用オートレンズキャップ ALC-G1XM3  jjcCANON G7Xmk2用にオートレンズキャップを購入(ひと工夫あり)

バッテリーパック RAVPower LP-E6 LP-E6N 互換バッテリー microUSB 急速充電micro USBでモバイル充電できる LP-E6 互換バッテリーを購入

関連記事

  1. 大雪山 トムラウシ カムイミンタラ 木道 縦走 

    大雪山忠別岳避難小屋泊&白雲岳テント泊の2泊3日…

    2泊3日の大雪山縦走の2日目。起床後は毛雲岳へピストンしてから白雲岳避難小屋…

  2. トムラウシ山 星景 南沼キャンプ指定地

    トムラウシ山 2テント泊3日(ヒサゴ沼・南沼) …

    起きたのは3時。起床予定は2時30分。寝坊しましたw。慌ててテントか…

  3. 神居尻山 登山 北海道 Aコース 紅葉

    神居尻山(A→Cコース) 閉園前にもう少し紅葉登…

    今回は神居尻山に登ってきました。例年だと10月末で閉園してしまうので、その前…

  4. 雌阿寒岳 登山 冬山 北海道 爆風 天気

    雌阿寒岳 冬の道東遠征Day1 晴天からの爆風…

    今回は冬山を登る為に2泊3日の予定で道東遠征に行ってきました。まず1…

  5. 恵庭岳 登山 北海道

    恵庭岳 快晴登山で火照った体に雪渓からの風が気持…

    今回は恵庭岳に登ってきました。前回イチャンコッペ山に登った時に恵庭岳を見て、…

  6. ニセコアンヌプリ 登山 北海道 鏡沼

    ニセコアンヌプリ 紅葉の鏡沼から爆風のスキー場を…

    今まで何回も登っているニセコアンヌプリ、今回は鏡沼を通っていつもとは逆側から…

  7. トムラウシ山 テント泊 天使の梯子 カラフル

    トムラウシ山南沼キャンプ指定地でテント泊(短縮コ…

    3連休明けの7月16日からトムラウシの南沼でテント泊をしてきました。本当は2…

  8. イチャンコッペ山 登山 北海道 山頂

    イチャンコッペ山 いつの間にか合目&山頂標識がポ…

    連日の猛暑日だしガソリンは高いしってことで、今回は近場のイチャンコッペ山に登…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

2018年7月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

最近の記事

  1. 神居尻山 登山 北海道 Aコース 紅葉
  2. 恵庭岳 登山 北海道 紅葉 虹 支笏湖
  3. 樽前山 登山 紅葉 北海道 東山山頂
  4. ニセコアンヌプリ 登山 北海道 鏡沼

プロフィール

nobyです。
北海道札幌市在住。
山登り・写真撮影。

PINETRICK「北海道の山登りと風景(写真)、そして日々のこと。」は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。